企画展  『秋田県 藤木伝四郎商店 桜の皮できた工芸品 春のうつわ展』 始まりました

2012年度、第3回目の企画展 『藤木伝四郎商店 桜の皮でできた工芸品 春のうつわ展』が、座りここち2階イベントスペースにて始まりました。                                                                    桜の咲く季節に合わせ、「座りここち」にて江戸時代末期の創業以来、6代にわたり高品質な樺細工(桜皮細工)を作り続けている藤木伝四郎商店様の桜の皮の工芸品57アイテムの展示販売会をいたします。                                             樺細工は、山桜の樹皮でできており、語源は、万葉集の長歌の中で、山桜を「かには」と表現されたものが、後に「かば」に転化したといわれています。桜の皮は、剥がしても、3回まで再生する素材です。

このたびの企画展にてご紹介いたします樺細工(桜皮細工)の作品としまして、茶筒、茶托、茶箕、茶櫃、受台 等の茶道具、お皿、器、盆、ミニトレー等テーブル廻りの品々、名刺入れ、写真たて、ペンスタンド、メガネスタンド、花台、髪留め、文箱 等の文具小物、マガジンラック、小箱、小箪笥等、卓上スタンド照明器具等 他をご紹介させていただいております。

 

日々の暮らしを飾る、桜皮のハーモニーをお楽しみください。4月末まで開催しおります。

椅子と雑貨の店 座りここち 店長 2012/04/09

http://www.suwari-cocochi.com